写真はアルバムではなく、小さな物語として並べる
最初の写真で二人の関係が伝わり、中盤で本人だけがすぐ分かる日常の一場面を置き、最後の写真で今年の誕生日につなげる。写真そのものに力があるなら、説明は短い一文で十分です。
最大8枚まで使えますが、すべて埋める必要はありません。厳選した数枚のほうが、一枚ずつ見てもらってから星の願いへ移るリズムを作れます。
タップして開く瞬間を想像して、星の願いを書く
一つの星には一つの思いを置きます。相手の好きなところ、二人だけに分かる言葉、これからの一年への願い、まっすぐな誕生日の祝福を混ぜると、毎回のタップに違いが生まれます。
ケーキ場面の浮かぶ言葉とは役割を分けましょう。星には一文の思いを、ケーキには一目で読める短い言葉を入れると流れが崩れません。
ケーキの長押しで、いったん歩みをゆるめる
写真と星のあとにケーキを長押しする場面が入り、受け取る人が立ち止まる時間を作ります。手作りのケーキや、あとで囲む食卓、二人の冗談につながる一枚など、意味のある写真だけを使ってください。画像は任意です。
ここでは名前や短い願い、二人だけの一言などを浮かべます。長い説明を置く場所ではなく、祝う気持ちを視覚的に感じてもらう場面です。
いちばん重い言葉は、最後まで取っておく
最後のメッセージは、写真と願いを見終えたあとに現れます。なぜその写真を選んだのか、相手の何を大切に思っているのか、新しい一年に何を願うのかを、ここで初めて少し長く伝えます。
実際に録音した音声があれば加えられますが、必須ではありません。写真、星、ケーキ、最後の手紙だけでも、贈り物として完結します。






